September 04, 2005

ドバイ旅行記 〜バージュ・アル・アラブ〜

 リッツカールトンのコンシェルジェに手配をお願いしてたバージュ・アル・アラブのランチは無事予約することができました。バージュ・アル・アラブは島の上に建てられているのですが、そこに渡る橋には門番がいて、宿泊客やレストランに予約がないとそもそも島にも渡れないらしいです。

CGっぽい建物内部 無事、レストランの予約のFAXを門番に見せることで、ホテルの足元までやってきました。でかいなにせエッフェル塔よりも背が高いというくらいですから。ちょっぴり緊張しながら足を踏み入れると、いきなりローズウォーターでパッティングされ、ナツメヤシを渡されました。やや謎なサービスだと思いますが、それよりなによりその内装に圧倒されました。

 目の前にはリズミカルに飛び跳ねる噴水。(なんでもラスベガスのベラージオの有名な噴水と同じ作者だとか)エスカレーターの脇には巨大な水槽があって魚が泳いでます。そして、吹き抜け。見事というかなんというか、写真に残すとCGにしか見えないし

 あらゆるところが金色に輝いてて、多分そのすべてが本物の金。建物の内装のセンスはいいんだろうかと思いはするものの、百聞は一見にとはまさにこのこと。

 エレベーターで27階に向かい、レストランAl Muntahaへ。ちなみにバージュはすべての部屋がメゾネット仕様になっていて、27階とは54階相当です。

奥のほうにうっすらThe World Islandが エレベーターから降りた瞬間、ありゃー。レストランの内装のセンスはまったく理解できん。しかし、案内された席からの眺めはまるで下界を見下ろすかのような感じ。海をやしの葉の形に埋め立ててるThe Palmや世界地図の形に埋め立ててるThe Worldなどが見えました。

 食事は最初に食べた牡蠣がおいしかったですが、全般的には普通。何せアラカルト4品で約2万円もするものなので。

 従業員からいろいろな小噺を聞くことができました。バージュを作るのに建物よりも島の工事のほうが時間をかけただの、バージュは上にあるヘリポートからもお客さんを迎えることがあるだとか。バージュはジュメイラグループというホテルグループに属するのですが、今後、買収などを使って有名ホテルグループの仲間入りを目指しているだとか。

 食事後、少しバージュの中を探検してみました。まぁ、話の種になりました。お泊りは結構なお値段がするみたいですからね。

バージュ・アル・アラブ外観

 

 

 

 

 

 

 

 ブログランキングに参加中です。クリックお願いします。



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/cellboard/50058835
この記事へのコメント
うらやましいですね。
Posted by 中国語辞書 at December 10, 2007 21:46